プリウス買取り価格/査定相場

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プリウスの買い取り相場

車名 年式 型式 エンジン 価格相場
2代目プリウス 2003~2011 NHW20 1NZ 1.5L 直4 DOHC 38~51万円
3代目プリウス 2009~2015 ZVW3# 2ZR 1.8L 直4 DOHC 97~174万円
4代目プリウス 2015~ ZVW5# 2ZR 1.8L 直4 DOHC 201~237万円

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目次

2代目プリウス(NHW20)の買取について

3代目プリウス(ZVW3#)の買取いついて

プリウスを高く売る具体的な方法

プリウスの新しい売り方

プリウスについて

 

2台目プリウス(NHW20)の買取について

2台目プリウスのNHW20は発売終了から5年以上、生産開始から10年以上経過しており、走行距離によってはエンジンよりも先に駆動用バッテリーやシャーシがくたびれています。
プリウスの駆動用バッテリーは600V程度の電圧が有る為、交換するには絶縁の装備や、バッテリー脱着の専用クレーンなども必要になり、バッテリーの交換は主にディーラーなどでしか対応していません。

バッテリー交換にも高額な費用が必要になり、買取店も再販するために費用がかさむ事を懸念し、買取の金額は正直あまり期待できません。

しかし安心して下さい。

日本国内では需要が少なくなってきたプリウス20系もまだまだ諸外国では大人気です。 プリウスに限らず日本のクルマは海外でも人気が有る為、国内需要が無くなったとしても一定の買取価格は存分に見込めます。

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3代目プリウス(ZVW3#)の買取について

新型のZVW50系が販売されましたが、クルマのデザインが少し奇抜である為、デザインに対し賛否両論あるみたいですね。個人的にはなかなかカッコイイと思っています。

その新型50系プリウスは一般的には受けが良くないデザインの為、新型プリウスを購入予定だった人がデザインを懸念し、30系プリウスの高年式で程度が良い中古車に流れてるそうで、30系プリウスの買取価格も上昇傾向にあるようです。

しかしながら30系プリウスも初期型は2009年となり、エンジン自体に問題が無くとも、走行過多(約10万キロ)の場合は駆動用のバッテリーが先にへたってくる次期でもあります。

駆動用のバッテリー寿命は、主に車の走行距離が影響しますが、バッテリー劣化の要因はそれだけではなくバッテリー製造日からの経過年数も影響してきます。

その為、2回目の車検が来る前(登録から5年)が高額で買い取ってくれるタイミングとなりますので売却を検討している方は2回目の車検がくる前に売却する事をお勧めしています。

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プリウスを高く売る具体的な方法

車を高く売る方法は一つしかありません。

それは「一番高く買い取ってくれるお店を見つけることです。」

高く買い取ってくれるお店を見つけるには、車の一括査定のサービスを利用すると簡単です。

一括査定をマンガで見る
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そもそも一括査定とは、一度に複数のお店へ見積もりを依頼する事が出来るので、簡単に一番高い買取り金額を提示したお店を見つけることが出来ます。

一括査定を申し込むと、各々のお店から査定の金額が提示されるので、一番高い金額を提示したお店の買取金額に納得がいけばそのまま売ってしまっても大丈夫ですが、

さらに買取り金額を引き上げたい場合は、

高い買取り金額を提示した上位3社程度に絞り込んで連絡を取り、3社とも同じ日程で実車査定の予定を組んでください。そしてお店の査定員(営業)同士で買取価格の競合をしてもらいましょう。

彼らもわざわざ人件費を掛けて足を運んでいますので手ぶらでは帰れません。買取上限金額まで競い合ってくれます。

価格競争をする事で、場合によっては最初の提示金額より数万円~数十万円単位で高く買い取ってくれる場合がありますので、少しでも高く買い取ってもらいたい場合は一括査定から申し込みを行い、更にお店側に価格競争をしてもらいましょう。

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プリウスの新しい売り方新常識

本来、車を高く売る為には、最終的に価格交渉をする事で高額の買取を行ってもらえるのですが、価格交渉などが苦手な方や、あまり人と会いたくない方、時間が無い方向けにオススメの買取りサービスがあります。

そのサービスとは、一度だけ車の査定を行えば、
(査定は車の持ち込みとなり、査定場所は主にガソリンスタンドで行います)
その査定情報が提携店内のデータベースで共有され、データベースを元に提携店が入札し、一番高い金額で入札したお店に販売する事が可能です。
価格交渉などが苦手な方や、人と接するのが面倒くさい方には特にお勧めのサービスです。

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プリウスについて

プリウスは世界初となる「量産型のハイブリッド車」として、1997年に満を持して誕生した次世代の自動車です。プリウス誕生から約20年が経過し、その間に3回の大幅なモデルチェンジを行っており、現行型は4代目の通称50系プリウスと言われています。

 

プリウスは初代から含めると販売台数が全世界で900万台を超える世界的にビッグヒットを果たしたグローバカーとなりました。国内販売でも毎年の新車登録台数のトップに君臨し続けている車で、トヨタが世界に誇る国産自動車に成長しています。

 

プリウスにはトヨタが莫大なコストを投じて開発したハイブリッドシステムを搭載しており、燃費に優れているのは当たり前ですが、先進のEV技術や環境保護、安全性も考えられた最先端のHV車両になります。一時期、ハリウッドのセレブ達がこぞってプリウスに乗っていることがスクープされ、世界的にもプリウスの認知度が上がり、当時の販売台数に飛躍的拍車をかけました。しかし、世界的ビッグヒットを記録しているプリウスも実は良いところばかりではありません。最先端の技術がつぎ込まれたプリウスにも懸念な点が1つあります。

 

※ここからは個人的主観が入ります。プリウス信者の方はイラッとくる場合もありますので、そのような方は読み飛ばしてください。(m´・ω・`)m

 

プリウスは、エコロジーのブームに乗っかり、世の中の行き過ぎた低燃費を求める世論を追求した結果、とてもツマラナイ車になってしまっていると個人的には感じている事です。

 

ここで言う、私の思う「ツマラナイ」は、イコール=「運転して楽しくない」と言う意味合いになります。

 

プリウスは、車=物を運ぶ、移動する。と言う点においては素晴らしく用途に答えてくれて、優れた燃費や乗り心地、安全性などを含め、運転者以外には心地いい空間を与えてくれます。

運転手以外には心地いい?

プリウスしか運転したことが無い人や、走る事が楽しいと言われるクルマを運転した事が無い人にはピンとこないかもしれませんが、自分はプリウスを運転していて何故か楽しくないと感じてしまいます。

楽しい車は、本当に運転が楽しいんですよ。

本当に楽しいクルマはクルマに興味が無い人が運転しても、「何これ?なんか違う!ちゃんと動く!」と言ってきます(笑) ←ちなみにうちの奥さん

楽しいクルマは運転手の操作に忠実にダイレクトに答えてくれます。走る、曲がる、止まるが自分の思い通りになり、ちゃんと運転手の意思にクルマが答えて動いてくれます。
当たり前っちゃ当たり前なんですが、これがダイレクトに伝わる車って意外に少ないんですよね。

このように運転が楽しい車って、自動車文化の違いからかヨーロッパの車に多いようです。もちろん国産メーカーにもマツダやスバルなど走りにこだわったメーカーや、GTRに代表される走りにこだわりを持つ車両も存在しますが、大衆車にまではこのジンパシーは下りてきていません。

プリウスはねぇ、全てがダルイんです…

全ての操作が一歩送れて付いてくる感じです。

このドライバーの意思にダイレクトに付いてこない操作の違和感が私がプリウスに思うツマラナイと思ってしまう要因です。

もちろんこれは私の主観です。

走りを求めなければとても良い車だと思います。 良い車でなければ900万台も売れるはずありませんから(笑)

実際に車に運転の楽しさを求める自動車好きや評論家からは「退屈」「つまらない」など酷評もされています。

このような意見や世論がトヨタに伝わったのか、プリウスが4代目の50系に変わり、足回りにダブルウィッシュボーンを採用してきましたが、幾分コーナーリングの安定性に一役買ってはいますが、車の元々の組成が違うのか、運転していて楽しいと思うには至りませんでした。

とはいえ今では町で見かけない日は絶対にないプリウス、走りに特化しなければ、乗り心地や、燃費、安全性、積載性、トータルで考えるととても完成された車ではないでしょうか。

 

※雪国での需要

今までFF(前輪駆動)しか選べなかったプリウスに、50系から待望のプリウス初の4WDを選べるようになったため、雪国の東北地方や北海道に対しても販売が延びているようです。

 

※駆動用バッテリーについて

2代目のNHW20、通称20系プリウスは駆動用バッテリーにニッケル水素電池をを使用していますが、3代目の30系プリウスや4代目の50系プリウスにはニッケル水素とリチウムを車種に応じて使い分けているようです。

3代目の30系プリウスには5人乗りと7人乗りのプリウスαが存在しますが、5人乗りのプリウスにはコストを抑える為に、価格が控えめでリサイクルも容易なニッケル水素を使用していますが、7人乗りのプリウスαには通常電池を搭載する場所が乗員席になっているため、小型化が可能で軽量なリチウム電池を使用しています。

新型の50系のプリウスはリチウム電池を使用していますが4WDにはニッケル水素電池を使用しています。4WDにニッケル水素電池を使用する理由は、4WDは主に雪国での仕様を念頭に考えて有り、ニッケル水素は、リチウム電池に比べ外気温(温度)によって温度特性が優れていると言われている為です。

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