フィットHV買取り価格/査定相場

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フィットHVの買い取り相場

フィットHV

車名 年式 型式 エンジン 価格相場
初代フィットHV 2010~2013 GP1/GP4 1.3L~1.5L 直4 40~97万円
2代目フィットHV 2013~ GP5 1.5L LEB型 直4 DOHC 48~180万円

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目次

初代フィットHV(GP1/GP4)の買取について

2代目フィットHV(GP5)の買取について

フィットHVを高く売る具体的な方法

フィットHVの新しい売り方

フィットについて

 

初代フィットHV(GP1/GP4)の買取について

初代はフィットHVの登場は2010~2013となり最終型でも5年以上が経過している車両となります。ホンダのHVシステムはIMA(Honda IMA)システムといい、エンジンとモーターが並行して作動し、エンジンの駆動に対してモーターがアシストを行うシステムです。

トヨタのハイブリッドシステムと違うところは、エンジンとモーターで駆動が切り替わるのではなく、 ホンダのIMAは、エンジンは常に掛かっていてエンジンのアシストをモーターで行うシステムです。

5年以上経過してる場合はエンジンより先にバッテリーのヘタリの方が考えられますが、過走行車でもなければエンジンもバッテリーもそこまで気にする必要はありません。

ただホンダのハイブリッドはトヨタのハイブリッド程認知されていないためプリウスやアクア程の買取金額は期待できませんが、元々の素のフィットの評判が良いため一定の価格は見込める車種です。

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2代目フィットHV(GP5)の買取について

2代目のフィットHVはエンジンを1.5L直4 DOHC(LEB)に統一し、トランスミションも6MTやCVTからドイツのシェフラー社のDCT(ダブルクラッチトランスミッション)を採用しました。

実は、このフィットに搭載された乾式DCTは後のリコール問題に大きく影響してきます。

この2台目フィットHVは、複数回のリコールの届出を行っていて、このリコール問題は国土交通省から指導が入る程の大きな問題になりました。

リコール問題の多くは制御系のプログラムと言われていますが、制御プログラムもホンダとシェフラーの共同開発となっており、共同開発が故に制御プログラムが自社独自で解決出来なかった事も、リコールが繰り返された原因とも言われています。

しかしフィットHVのリコール問題は一般的には認知されていないのか、さほど買取価格に影響は無いようです。

もともと素のフィットの評判が良い部分が後押ししているのかもしれません。

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フィットHVを高く売る具体的な方法

車を高く売る方法は一つしかありません。

それは「一番高く買い取ってくれるお店を見つけることです。」

高く買い取ってくれるお店を見つけるには、車の一括査定のサービスを利用すると簡単です。

一括査定をマンガで見る
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そもそも一括査定とは、一度に複数のお店へ見積もりを依頼する事が出来るので、簡単に一番高い買取り金額を提示したお店を見つけることが出来ます。

一括査定を申し込むと、各々のお店から査定の金額が提示されるので、一番高い金額を提示したお店の買取金額に納得がいけばそのまま売ってしまっても大丈夫ですが、

さらに買取り金額を引き上げたい場合は、

高い買取り金額を提示した上位3社程度に絞り込んで連絡を取り、3社とも同じ日程で実車査定の予定を組んでください。そしてお店の査定員(営業)同士で買取価格の競合をしてもらいましょう。

彼らもわざわざ人件費を掛けて足を運んでいますので手ぶらでは帰れません。買取上限金額まで競い合ってくれます。

価格競争をする事で、場合によっては最初の提示金額より数万円~数十万円単位で高く買い取ってくれる場合がありますので、少しでも高く買い取ってもらいたい場合は一括査定から申し込みを行い、更にお店側に価格競争をしてもらいましょう。

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フィットHVの新しい売り方新常識

本来、車を高く売る為には、最終的に価格交渉をする事で高額の買取を行ってもらえるのですが、価格交渉などが苦手な方や、あまり人と会いたくない方、時間が無い方向けにオススメの買取りサービスがあります。

そのサービスとは、一度だけ車の査定を行えば、
(査定は車の持ち込みとなり、査定場所は主にガソリンスタンドで行います)
その査定情報が提携店内のデータベースで共有され、データベースを元に提携店が入札し、一番高い金額で入札したお店に販売する事が可能です。
価格交渉などが苦手な方や、人と接するのが面倒くさい方には特にお勧めのサービスです。

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フィットHVについて

ホンダ フィットのデビューは2001年で、今も当時から大きく姿を変えることなく継続して安定した販売を続けており、ホンダの屋台骨を支えているコンパクトハッチです。 当時はトヨタのヴィッツや日産のマーチと共にコンパクトハッチの御三家と言われていました。

排気量は1.2L~1.5までラインナップが有り、駆動方式もFFと4WDの選択が可能です。フィットのトランスミッションは5MT、6MT、CVT、5AT、DCTなど様々なトランスミッションを採用してきた実績もあり、スポーツグレードのRSには、同クラスでは初めての6MTのトランスミッションを搭載しました。

このフィットにホンダのハイブリッドシステムを組み込んだのが2010に登場した初代フィットハイブリッドになります。

このフィットハイブリッドは2013から発売された2代目のGP5型からパワートレーン系を含むリコールが多発した為、一気にフィットハイブリッドの信頼を失った原因になっています。

ハイブリッドで出遅れた感のあるホンダも他のメーカーに出遅れない為にも試乗導入に焦ったのか、ある意味、未完成のまま市場の出した為起きた問題だと個人的には感じています。

フィットにはハッチバックタイプだけでなく、セダンのフィットアリアやステーションワゴンタイプのフィットシャトルもラインナップされ、元々の車自体の基本性能は良い為、安定した販売台数を確保しており、常に販売台数TOP5に入る人気の車種です。

人気車種の為、中古市場は流動的であり、比較的中古市場でも人気が有り、下取りや買い取りでも高い金額が付く車両でもあります。

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