日産ノート買取り価格/査定相場

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日産ノートの買い取り相場

車名 年式 型式 エンジン 価格
初代ノート 2004~2012 E11 HR15DE 1.5L/HR16DE 1.6L 直4 DOHC 12~81万円
2台目ノート 2012~ E12  HR12DE/HR12DDR/HR16DE 直3/直4 DOHC 50~119万円

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目次

日産ノートの買取について

日産ノートを高く売る具体的な方法

日産ノートの新しい売り方

日産ノートについて

 

日産ノートの買取について

日産のノートのライバル車はホンダのフィットやトヨタのアクアが対抗馬としてあげられていますが、ノートはライバル車程の認知度は一般的に高くありませんでした。

しかしながらCMなどで流されいる「やっちゃえ日産」のCMも影響してか、次第に他社に負けずと認知度が上がってきており販売台数も順調に伸ばしています。

その証拠に2016/11月にはトヨタのプリウスを抑えて新車販売台数ランキングの1位にのぼりつめました。しかも日産が月間販売台数の1位になるのは30年ぶりとの事です。

E11は生産終了から5年以上経過しておりますので買取価格はそれなりですが、E12につきましては、e-POWER等の新技術の評判もあり買取価格も一定の水準をキープしている車両と言えるでしょう。

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日産ノートを高く売る具体的な方法

車を高く売る方法は一つしかありません。

それは「一番高く買い取ってくれるお店を見つけることです。」

高く買い取ってくれるお店を見つけるには、車の一括査定のサービスを利用すると簡単です。

一括査定をマンガで見る
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そもそも一括査定とは、一度に複数のお店へ見積もりを依頼する事が出来るので、簡単に一番高い買取り金額を提示したお店を見つけることが出来ます。

一括査定を申し込むと、各々のお店から査定の金額が提示されるので、一番高い金額を提示したお店の買取金額に納得がいけばそのまま売ってしまっても大丈夫ですが、

さらに買取り金額を引き上げたい場合は、

高い買取り金額を提示した上位3社程度に絞り込んで連絡を取り、3社とも同じ日程で実車査定の予定を組んでください。そしてお店の査定員(営業)同士で買取価格の競合をしてもらいましょう。

彼らもわざわざ人件費を掛けて足を運んでいますので手ぶらでは帰れません。買取上限金額まで競い合ってくれます。

価格競争をする事で、場合によっては最初の提示金額より数万円~数十万円単位で高く買い取ってくれる場合がありますので、少しでも高く買い取ってもらいたい場合は一括査定から申し込みを行い、更にお店側に価格競争をしてもらいましょう。

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日産ノートの新しい売り方新常識

本来、車を高く売る為には、最終的に価格交渉をする事で高額の買取を行ってもらえるのですが、価格交渉などが苦手な方や、あまり人と会いたくない方、時間が無い方向けにオススメの買取りサービスがあります。

そのサービスとは、一度だけ車の査定を行えば、
(査定は車の持ち込みとなり、査定場所は主にガソリンスタンドで行います)
その査定情報が提携店内のデータベースで共有され、データベースを元に提携店が入札し、一番高い金額で入札したお店に販売する事が可能です。
価格交渉などが苦手な方や、人と接するのが面倒くさい方には特にお勧めのサービスです。

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日産ノートについて

ノートは日産自動車が展開するハッチバックタイプの乗用車です。

初代ノートは2004に登場し、型式がE11、搭載するエンジンは1.5Lと1.6Lが用意され、日本では展開していませんがヨーロッパ向けに1.5Lディーゼルも存在しており、駆動方式はFFと4WD、トランスミッションは4AT、6MT、CVTを選択する事が可能。2005年にはグッドデザイン賞も取得しています。2008年にマイナーチェンジを行い2012年に2代目のE12型へモデルチェンジを行いました。

2代目ノートのE12には開発責任者に女性が抜擢され、日本の自動車メーカーでは初めて車両の開発担当に女性が任命されたとあって、車の各所に女性目線の実用的部分が取りこまれています。 ルーフトップの形状に突起部分を設けなかったり、チャイルドシートの脱着や操作の邪魔にならないようにドアの開口部を85度まで開くように設定したり、グローブボックスにテッシュボックスが丸ごと収納出来るようにしたり、女性特有の気配りが車にも反映されています。

2012年~2013年にはハイブリッド自動車を除く車両で、登録台数日本一を飾り、2013RJCカーオブザイヤーを取得した日産の最量販車種として君臨しています。

2016年には4度目のマイナーチェンジを行い、シリーズ式ハイブリッド(e-POWER)を搭載しました。シリーズ式ハイブリッドとは普通にエンジンを搭載していますが、搭載されているエンジンは発電用に特化しており、エンジンで発電した電気で駆動用のモーターを作動させている為、通常の電気自動車と違い、電池切れで車が動かなくなることが無く、ガソリンスタンドで燃料を補給する事で継続して走り続けることが可能になりました。

e-POWERのイメージが先行した新型ノートですが、新しく開発された1.2L 3気筒スーパーチャージャーエンジンもミラーサイクル方式で排気量1.5Lに匹敵する出力を誇る優れたエンジンを搭載し、優れた経済性と日常性を兼ね備えています。

日産ノートは常に販売台数上位に君臨し、人気車種の為、流動的であり、比較的中古市場でも人気が有り、下取りや買い取りでも高い金額が付く車両でもあります。

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